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初めての方へ  工場用糸とは
  デパートやショップなど「小売店で販売されるニット衣類」に使用される糸です。工場用糸は、あくまで工場用の「原料」としての存在でした。そのため以前は一般の市場に流通する量は極めて少なく、ネットが普及した今だからこそ流通が可能になった商品です。  

工場用1キロ巻き  と  芯(紙管)
どんな衣類に使用されているのか
スーパーに並ぶ商品からファッション雑誌に載る有名ブランドまで、目にするニット衣類すべてになります。
私自身が担当した商品では販売価格6,000円から20万円まで。一番記憶に残る商品は、某外務大臣が海外での会議に向かう際、同伴の奥様が飛行機から手を振る時にチョイスしていただいたニットスーツでした。 (テレビのニュースで偶然知り・・・びっくりっ!)
また、時々UPのイタリー製の一部は、パリコレ有名デザイナー御用達のメーカー製も入っていたりします。
「一般向け」とはベツモノとお考えください
様々な点において常識が異なります。極端な例ですと・・・
価 格 ・・・・ 「最大98%OFF でも実は適正価格」 だったり
品 質 ・・・・ 「毛100% より高いアクリル100%がある」 とか
種 類 ・・・・ 「一般手芸には使用できないタイプがある」 などなど。
この「初めての方へ」コーナーでは、ポイントだけササっと説明いたします。

 
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